「アーティスティック」がコンセプトのホテルのデコレーション。
  思う存分アートを楽しみ、遊んでる~~♪^^
  とは言え、まさか  ”ビュトンを着た女王のアッカンベー” にお目にかかるとは!
  畏れ多くも現存の英国クイーン「エリザベス2世」。
  私の目はマンマルマルに。
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  アーティストの自由な発想や革新的ユーモアの刺激がたっぷり。
  そう言えばロンドンは革新的ファッション発祥の地。
  「パンクスタイル」や「ミニスカー ト」・・・さらに「ビートルズ」はそのサウンドで
  世界中を熱狂させました。由緒ある金融街にはノーマン・フォスター卿が
  ハイテクデザインの「ロイズ・オブ・ロンドン」を 建設・・・
  保守派のチャールズ皇太子は~工場のような建物だ~と嘆いたのです。
     こうしたOld & Newのおもしろさはロンドンを活気づけてきました。
  
  文化的にはトラディショナルに見えてもロンドンピープルの魂は
  アバンギャルド&モダンがお好き。    
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      CHANELではなくCHAPELと書かれてる。 
      ティータイムは祈りのコーナーで。
      シャネルファン「シャネラー」への敬意か皮肉か・・・。
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     ゲストルームはおとなし目で洗練された「クラシカルモダン」。
  無地のファブリックスは、”質感”の重視を。
  チープに見えないための必然テクニック。
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